
通信講座
仮名は、日本独自の文字で、平安時代に隆盛を迎えました。講座では、仮名の古筆を中心に、その美しさを味わいながら学んでいきます。通信講座では、2つのコースを用意しています。仮名をはじめて習う方、学びを深めたい方のための開設した「臨書コース」と「臨書・倣書コース」は、12回に分けた非常に丁寧なカリキュラムでおすすめです。お気軽に問合わせください。
※現在、他の先生に仮名を学んでいる方の入会は固くお断りしています。身分を偽っての受講もお控えください。
臨書コース(初学者)
仮名の学びの初歩である、古筆の臨書(個人の優れた筆跡に学ぶ)に特化したコースです。初年度は、全12回の丁寧なカリキュラムを用意しています。手本、資料、練習料紙付、揮毫動画、学習カルテ等、初学者が不安なくとりかかりやすいように長い時間をかけて用意しました。競書雑誌『一東』の課題添削も可能です。
月謝 5,000 (競書『一東』月額930+会員費6,000は別途)
※必ずはじめに体験3回(1回1500円・返信費用込)を行っていただいた後に入会手続きとなります。
※添削は月2回までです。郵送、またはlineでの添削になります。
※画像のような簡潔で分かりやすい資料を配布します。矢印をクリックすると、次の画像になります。
臨書コース(初学者)
仮名の学びの初歩である、古筆の臨書(個人の優れた筆跡に学ぶ)に特化したコースです。初年度は、全12回の丁寧なカリキュラムを用意しています。手本、資料、練習料紙付、揮毫動画、学習カルテ等、初学者が不安なくとりかかりやすいように長い時間をかけて用意しました。競書雑誌『一東』の課題添削も可能です。
月謝 6,000 (競書『一東』月額960+会員費6,000は別途)
※必ずはじめに体験3回(1回1500円・返信費用込)を行っていただいた後に入会手続きとなります。
※添削は月2回までです。郵送、またはlineでの添削になります。
※サンプルは、下の写真をご覧ください。矢印をクリックすると、次の画像になります。
臨書・倣書コース(中級者)
複数の仮名の臨書の経験がある方向けです。仮名の臨書と倣書(異なる和歌で、学んでいる古筆にそっくりになるように書くこと)を行い、創作の基盤を形成していきます。倣書は、自分の古筆臨書の学びを改めて確かめることができます。初年度全12回のカリキュラムから、古筆への理解を深めていきましょう。競書雑誌『一東』の添削も可能です。
月謝 5,000 (競書『一東』月額930+会員費6,000は別途)
※必ずはじめに体験3回(1回1500円・返信費用込)を行っていただいた後に入会手続きとなります。
※添削は月2回までです。郵送、またはlineでの添削になります。
※矢印をクリックすると、次の画像に移ります。生徒さんはすぐ上達しています!臨書コースと同様にわかりやすい資料配布。
添削指導の流れ
1
月2回までの添削
添削は、月2回までです。自身のペースで、レターパック(返信用同封)で郵送してください。lineでも可。
競書作品の添削は各部門2点までです。
作品到着から三日以内程度に添削(必要に応じて揮毫動画付)して郵送します。
競書雑誌『一東』に提出の方
・毎月20日事務所必着
・講師選別で提出の方は毎月16日
講師方必着
詳細は入会後にお知らせします。
2
添削目安カレンダー
水曜着の場合木~土曜で添削して返送します。
競書に出される場合には、締切日に注意ください。
























